●今日からはじめるデジカメ撮影術(ITmedia)
○○と○○の関係というタイトルで毎月連載している撮影術の記事。商品写真の撮影方法というよりも、日常のスナップ写真を上手にとる方法を説明したものが多いかな。「第35回料理とおいしさの関係」の記事はすごく参考になるよ。
●デジタルカメラの撮影テクニック集(All About)
各分野の専門家が記事を書いているご存知「オールアバウト」のデジカメ撮影術のページ。おすすめは「オークション撮影のコツ」シリーズ。レトルトパックなどの光る素材を撮影する時のテカリのなくなる撮影方法を解説した記事は、機材をほとんど使わずにすごく上手に撮影する方法を紹介しているよ。続きを読む
撮影用照明を自作する(9)・・・傘布を縫い合わせる
前回のエントリ、「撮影用照明を自作する(7)・・・傘布の型紙製作」で作った型紙を使って、タイヤカバーから傘布を切り出したのがこれ。
あとはこいつを縫い合わせていくだけ。このタイヤカバーは安物だったせいか布地がちょっと薄めで、中で蛍光灯を点灯すると光がうっすら布を抜けてくるんだよね。
お店には1,500円くらいのもうちょっと高いタイヤカバーも置いてあって、そっちは布も厚めで防水加工のゴム引きだったから、そっちにしておけばよかったかなぁ。まあ、このままで問題があるようなら傘布を2枚重ねにすればいいだけだしね。
型紙があるから、何枚だって同じ形が作れるし(笑)
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シワを伸ばしてから作業すると楽だよ
あとはこいつを縫い合わせていくだけ。このタイヤカバーは安物だったせいか布地がちょっと薄めで、中で蛍光灯を点灯すると光がうっすら布を抜けてくるんだよね。
お店には1,500円くらいのもうちょっと高いタイヤカバーも置いてあって、そっちは布も厚めで防水加工のゴム引きだったから、そっちにしておけばよかったかなぁ。まあ、このままで問題があるようなら傘布を2枚重ねにすればいいだけだしね。
型紙があるから、何枚だって同じ形が作れるし(笑)
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撮影用照明を自作する(8)・・・傘布の型紙製作
補足)図面から型紙を描画する方法はこちら。
→大型撮影用照明を自作する(2)
最後に残った傘布部分の製作に取り掛かるよ。
最初はフードカバーの傘布をそのまま使おうと思ったんだけど、そのままだと電球の位置とフードカバー底面の位置が近すぎてデフューザーの布が上手に光を分散してくれないんだよ。
だから、傘布の形をちょっと変えて、口を絞り込んでやることで電球と底面の距離を稼ごうと言うわけ。
カーマで780円で買ってきたこのフードカバーは、株式会社伊藤裕晤商店の製造の「みよしおおい」というフードカバーのLサイズだよ。パテントが取ってあるみたいだから、どこで買ってもここの商品じゃないかな。底面のサイズは52センチ×72センチの長方形。
こいつの底面を、50センチ×50センチに絞り込むわけ。そうすると、加工前だと広がりすぎていた傘の形状が、いい感じに放物線型になって効率よく光を返してくれそうになるよ。
写真のように糸で形を整えて、テープで仮止めして型を取ってみた。紙にひいてある水色の線は元の傘布の形だよ、だいぶずれてくるよね。続きを読む
→大型撮影用照明を自作する(2)
最後に残った傘布部分の製作に取り掛かるよ。
最初はフードカバーの傘布をそのまま使おうと思ったんだけど、そのままだと電球の位置とフードカバー底面の位置が近すぎてデフューザーの布が上手に光を分散してくれないんだよ。
だから、傘布の形をちょっと変えて、口を絞り込んでやることで電球と底面の距離を稼ごうと言うわけ。
カーマで780円で買ってきたこのフードカバーは、株式会社伊藤裕晤商店の製造の「みよしおおい」というフードカバーのLサイズだよ。パテントが取ってあるみたいだから、どこで買ってもここの商品じゃないかな。底面のサイズは52センチ×72センチの長方形。
こいつの底面を、50センチ×50センチに絞り込むわけ。そうすると、加工前だと広がりすぎていた傘の形状が、いい感じに放物線型になって効率よく光を返してくれそうになるよ。
糸で形を仮決めして作業
写真のように糸で形を整えて、テープで仮止めして型を取ってみた。紙にひいてある水色の線は元の傘布の形だよ、だいぶずれてくるよね。続きを読む
撮影用照明を自作する(7)・・・アームと傘の接続
さて、スタンドとアームは完成したので、次はアームと傘との接続部分だよ。
「撮影用照明を自作する(5)・・・電球の取り付け(工事用照明の分解)」で蛍光灯クリップランプを分解したんだけど、このクリップ部分が都合よく利用できるんだよね。
アームに接続するにはクリップではさんでしまえば簡単だけど、傘とクリップをつなげるのはクリップ逆側のリング状の部分にちょっと加工が必要
フードカバー傘の上端部分がソケットの直径と同じならよかったんだけど、ふた周りほど小さい上にクリップの幅よりも細いので、そのままではうまく固定できないんだ。
加工はいたって簡単、ハンマーでガンガン叩いてつぶすだけ(笑)
続きを読む
「撮影用照明を自作する(5)・・・電球の取り付け(工事用照明の分解)」で蛍光灯クリップランプを分解したんだけど、このクリップ部分が都合よく利用できるんだよね。
アームに接続するにはクリップではさんでしまえば簡単だけど、傘とクリップをつなげるのはクリップ逆側のリング状の部分にちょっと加工が必要
フードカバー傘の上端部分がソケットの直径と同じならよかったんだけど、ふた周りほど小さい上にクリップの幅よりも細いので、そのままではうまく固定できないんだ。
加工後のクリップだよ
加工はいたって簡単、ハンマーでガンガン叩いてつぶすだけ(笑)
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撮影用照明を自作する(6)・・・電球の取り付け(工事用照明の分解)
昨日紹介した写真では、既に電源コードが接続済みの写真だったんだけど、このコードは実は工事現場でよく使われる「屋内用蛍光灯クリップランプ」を分解したものなんだよ。
電球型蛍光灯の電球はすごく割高で、電球だけを購入しようとすると1,500円くらいして高いんだけど、この「屋内用蛍光灯クリップランプ」は3mの電源コードと蛍光灯電球付きで980円!
こいつを分解して電源コード・電球・クリップを再利用するわけ。ソケットはお尻の形が平らじゃないからフードカバーに固定しにくいので今回は使わない。
蛍光灯電球を買うお金で、光源部分のほとんどの部品がそろっちゃうよ!続きを読む
電球型蛍光灯の電球はすごく割高で、電球だけを購入しようとすると1,500円くらいして高いんだけど、この「屋内用蛍光灯クリップランプ」は3mの電源コードと蛍光灯電球付きで980円!
こいつを分解して電源コード・電球・クリップを再利用するわけ。ソケットはお尻の形が平らじゃないからフードカバーに固定しにくいので今回は使わない。
蛍光灯電球を買うお金で、光源部分のほとんどの部品がそろっちゃうよ!続きを読む
撮影用照明を自作する(5)・・・電球ソケットの取り付け
スタンドはマイクスタンドを使えば何も自作する必要は無かったけど、ここからは自作しないといけないぞ(笑)
まずは、フードカバーに電球用のソケットを取り付けるよ。
使う工具はキリ(木に穴をあけるやつね)のみ!
小型ドリルを持ってる人はそれを使うと便利かも、ソケットは固いけどすごくもろいので慎重に穴を開けないとバキっと割れちゃうよ!つーか、おいら割ったし(爆)
用意するものは次のとおり。
●フードカバー・・・ホームセンターで800円くらい
●電球ソケット・・・同じく300円くらい
●結束バンド・・・100本入りで300円くらい
まずは、フードカバーに電球用のソケットを取り付けるよ。
使う工具はキリ(木に穴をあけるやつね)のみ!
小型ドリルを持ってる人はそれを使うと便利かも、ソケットは固いけどすごくもろいので慎重に穴を開けないとバキっと割れちゃうよ!つーか、おいら割ったし(爆)
用意するものは次のとおり。
●フードカバー・・・ホームセンターで800円くらい
●電球ソケット・・・同じく300円くらい
●結束バンド・・・100本入りで300円くらい
フードカバーとフラットソケット
続きを読む撮影用照明を自作する(4)・・・スタンドとアームの取付金具
「撮影用照明を自作する(3)・・・スタンドとアームの製作」の記事の最後で簡単に省略して説明しちゃった、スタンドとアームの取付金具の部分をもう少し詳しく説明するよ。
具体的にはこんな種類の金具・ボルト・ナットを使ったよ、費用は全部で300円くらいかな。
ここで使ったナットはW3/8っていう種類のナットなんだけど、ちょうどスタンドのパイプ内径にぴったり同じで、中に差し込むとグラグラせずにうまい具合に固定できたよ、ラッキー!続きを読む
具体的にはこんな種類の金具・ボルト・ナットを使ったよ、費用は全部で300円くらいかな。
ここで使ったナットはW3/8っていう種類のナットなんだけど、ちょうどスタンドのパイプ内径にぴったり同じで、中に差し込むとグラグラせずにうまい具合に固定できたよ、ラッキー!続きを読む
撮影用照明を自作する(3)・・・スタンドとアームの製作
まずはスタンドから製作するよ!
アームは単なる塩ビのパイプだから、取り付け金具のところが面倒だったかな。
手に入れたのはメーカー不詳の安物スタンド。アウトドアシーズンが終わったから、リサイクルショップに大量に流れているみたいで、2千円という格安でゲット。リサイクルショップを探さなくても、釣具の上州屋とかにはいつもキャンプ用品を置いているから、そういうところで見つければいいかも。
伸ばすと2メートル以上になるし、かなりゴツくてデカイんだけどww続きを読む
アームは単なる塩ビのパイプだから、取り付け金具のところが面倒だったかな。
手に入れたのはメーカー不詳の安物スタンド。アウトドアシーズンが終わったから、リサイクルショップに大量に流れているみたいで、2千円という格安でゲット。リサイクルショップを探さなくても、釣具の上州屋とかにはいつもキャンプ用品を置いているから、そういうところで見つければいいかも。
伸ばすと2メートル以上になるし、かなりゴツくてデカイんだけどww続きを読む
撮影用照明を自作する(2)・・・部品の調達先と値段を調べる
さてさて構想が固まったところで、部品を調達するために近所のカーマホームセンターへGO!
おいらの家から車で5分くらいのところにカーマがあるんだけど、ここの品揃えがまた素晴らしい。おまけに、カーマからさらに5分のところに別系列のバローとエンチョーっていうホームセンターが2軒もあるんだよ。ビバ・大都市郊外ライフ!!
そいや、おいらが通っているスポーツジムもバローの系列だったっけなぁ。
何を隠そう、おいらホームセンターが大好きなんだ!特に、一番近所のカーマはホームグラウンドだから、どこに何があるのかはたいてい分かってるんだよね。続きを読む
撮影用照明を自作する(1)・・・構想を練る
やっぱり「RIFA(リファー)」っていうのは商品名で、SD(写真電気工業株式会社)っていう会社が作った業界の常識を打ち破る大発明だったみたい。実用新案登録も意匠・商標登録もされているから、そりゃあ類似商品をRIFAで検索しても出てくるわけないさ。
「デジカメ用蛍光灯照明」とか別の単語で調べたらよかったのかな??
でも、自作するって決めたからには作ってやろうじゃないですか!続きを読む
「デジカメ用蛍光灯照明」とか別の単語で調べたらよかったのかな??
でも、自作するって決めたからには作ってやろうじゃないですか!続きを読む
三脚・レフ板・蛍光灯RFIA(照明)がいるらしい
カメラはヤフオクでジャンクを1万円で買ったけど(爆)、テキストを読むとそれだけでは駄目なようだ。
まず、三脚
手ブレを防いだりアングルを固定して商品を交換して撮影するのに必須のアイテムらしい。脇を閉めて撮影すると手ブレしないとかいう話は聞いたけど、それだけじゃだめなんだねぇ。
近所のリサイクルショップで800円で売ってたからそいつをゲット。そういえば、リサイクルショップってほぼ必ず三脚が売ってるけど、買ったはいいが使わない人が多いんだろうな。
このブログのコンセプトは、
お金をかけずに知恵と工夫です(笑)
さてお次はレフ板続きを読む
まず、三脚
手ブレを防いだりアングルを固定して商品を交換して撮影するのに必須のアイテムらしい。脇を閉めて撮影すると手ブレしないとかいう話は聞いたけど、それだけじゃだめなんだねぇ。
近所のリサイクルショップで800円で売ってたからそいつをゲット。そういえば、リサイクルショップってほぼ必ず三脚が売ってるけど、買ったはいいが使わない人が多いんだろうな。
このブログのコンセプトは、
お金をかけずに知恵と工夫です(笑)
さてお次はレフ板続きを読む
なにはともあれカメラがないとね(笑)
いやぁ、おいらは実は、
デジカメもってなかったんだよ(爆)
でまぁ、急遽ヤフオクでデジカメをゲット。
何を買ったかって??そりゃあ教科書で先生が使っているデジカメを買ったに決まってますよ。だって、この本は最初から最後まで同じデジカメを使って、親切丁寧に設定画面まで写真で見せて各種設定まで操作方法を説明しているわけだから、同じカメラを使うのがいちばん楽だし。
だけど、この「先生が使っているデジカメ」がどんな機種なのかを判定するのが難しかったの何の(笑)続きを読む
デジカメもってなかったんだよ(爆)
でまぁ、急遽ヤフオクでデジカメをゲット。
何を買ったかって??そりゃあ教科書で先生が使っているデジカメを買ったに決まってますよ。だって、この本は最初から最後まで同じデジカメを使って、親切丁寧に設定画面まで写真で見せて各種設定まで操作方法を説明しているわけだから、同じカメラを使うのがいちばん楽だし。
だけど、この「先生が使っているデジカメ」がどんな機種なのかを判定するのが難しかったの何の(笑)続きを読む
オークションに出品したいんだけどさ・・・
オークションで時々買い物をするんだけど、こんど初めて出品しようと思ったんだよね。
それでまぁ、出品する商品写真を撮影しようとしたんだけど・・・
なんじゃこりゃこの写真は!!!
まともな写真になっていないというか、実物よりもずーっと見劣りした写真になってるんだよ。まあ、確かにこういう写真でも出品している人がほとんどだけど、やっぱりもっとカッコいい写真にしたいんだよね、だってこの時計の後は高額のバイク部品やPDAとかがずらっと出品を待ってるわけだし(爆)
あらためて楽天とかの商品写真を見てみると、素人っぽい店長さんが撮っている写真でも、おいらが撮影したものと全然違うんだよね。続きを読む
それでまぁ、出品する商品写真を撮影しようとしたんだけど・・・
なんじゃこりゃこの写真は!!!
まともな写真になっていないというか、実物よりもずーっと見劣りした写真になってるんだよ。まあ、確かにこういう写真でも出品している人がほとんどだけど、やっぱりもっとカッコいい写真にしたいんだよね、だってこの時計の後は高額のバイク部品やPDAとかがずらっと出品を待ってるわけだし(爆)
あらためて楽天とかの商品写真を見てみると、素人っぽい店長さんが撮っている写真でも、おいらが撮影したものと全然違うんだよね。続きを読む