●グーグルでトップ表示しても無駄な場合がある
グーグルで「デジカメ 商品写真」の2キーワードで検索すると、検索結果は約800万件。そして、このブログの表示順位はなんと『1位』!
検索結果の数や表示順位は検索するたびに多少変化するけど、この結果だけを見ればこのサイトのSEOが大成功したってことになるね。
でも、SEOで大量の検索結果の中からトップ表示しても、サイトへのアクセスアップにならない場合もあるよ。
その理由は単純、ページがたくさんあっても検索する人が少ない(検索回数が少ない)から。
つまり検索する人が少ないキーワードをテーマにしてブログを作成しても、グーグルなどの検索エンジンからの訪問者は来ない=アクセスは増えないってこと。
そのキーワードに対して、検索結果は供給、検索回数は需要と考えると、両者の関係が分かりやすいかな。
もちろんペットなどの嗜好性の高いテーマであれば、定期的な読者が増えればアクセスもじりじり上がっていくけど、検索エンジンからの訪問者が大多数を占めることは間違いないよ。
つまり、SEOを生かしたアクセスアップのためには、検索回数(需要)が多いのに検索結果(供給)が少ないキーワードを選ぶ必要があるわけだ。続きを読む
大型(80×80)撮影用照明を自作する(3)…傘骨の素材を探す
●長くて細くて弾力があって入手が容易な傘骨
型紙を作成する時に判明した傘骨の長さは88cm。
ということは傘骨に求められる要素は次の通りだね。
1、長さは88cm以上
2、強すぎず弱すぎずの適度な弾力
3、入手が容易で安価
4、大きな傘布を支える十分な強度あること
5、加工がしやすいこと
竹ひごが真っ先に頭に浮かんだんだけど、4の強度の部分でアウト。
次に考えたのが本物の傘の骨、これなら軸に取り付けるための穴が開いているし強度も十分。
でも直径160cm近い大型の傘なんてレースクィーンのお姉さんだって持ってないし、あったとしてもかなりの値段がしそうだね。
というわけで、おいらが見つけてきたのがこちらの「園芸用洋ラン線」。
洋ラン線は直径3mmの鉄製ワイヤにビニールコーティングがしてある針金で、植物の茎などが折れ曲がらないように支えるために強度も弾力も十分あるよ。
なにより、園芸用品店ならどこでも売ってるし安いのがいい。
短所は鉄製なので重いこと。アルミ製などの軽量なワイヤが入手できるんだったらそちらの方が良いかもしれないね。
それじゃあ、こいつをどうやって傘骨にしていくのかを考えてみるよ。続きを読む
型紙を作成する時に判明した傘骨の長さは88cm。
ということは傘骨に求められる要素は次の通りだね。
1、長さは88cm以上
2、強すぎず弱すぎずの適度な弾力
3、入手が容易で安価
4、大きな傘布を支える十分な強度あること
5、加工がしやすいこと
竹ひごが真っ先に頭に浮かんだんだけど、4の強度の部分でアウト。
次に考えたのが本物の傘の骨、これなら軸に取り付けるための穴が開いているし強度も十分。
でも直径160cm近い大型の傘なんてレースクィーンのお姉さんだって持ってないし、あったとしてもかなりの値段がしそうだね。
というわけで、おいらが見つけてきたのがこちらの「園芸用洋ラン線」。
10本入りで320円(安っ!)
洋ラン線は直径3mmの鉄製ワイヤにビニールコーティングがしてある針金で、植物の茎などが折れ曲がらないように支えるために強度も弾力も十分あるよ。
なにより、園芸用品店ならどこでも売ってるし安いのがいい。
短所は鉄製なので重いこと。アルミ製などの軽量なワイヤが入手できるんだったらそちらの方が良いかもしれないね。
それじゃあ、こいつをどうやって傘骨にしていくのかを考えてみるよ。続きを読む
大型(80×80)撮影用照明を自作する(2)…傘布の型紙を作る
●80×80の型紙図面を作る
前回は実際の傘骨から型紙を起こしたので簡単だったけど、今回は設計図から実寸の型紙を作ってみるよ。
前回の撮影用照明は50cm×50cmの大きさだったから、この型紙を80cm×80cmのサイズに拡大してやれば良いわけだね。
各部の線の寸法は80×80にあわせて測りなおしてあるよ。
あとはこの寸法で大きな紙に型紙を書くわけだね。
傘の曲線部分を滑らかに描くのが難しいけど、ひと工夫すれば簡単に描けるのでそのやり方を紹介するよ。続きを読む
前回は実際の傘骨から型紙を起こしたので簡単だったけど、今回は設計図から実寸の型紙を作ってみるよ。
前回の撮影用照明は50cm×50cmの大きさだったから、この型紙を80cm×80cmのサイズに拡大してやれば良いわけだね。
80×80用型紙(クリックで拡大)
各部の線の寸法は80×80にあわせて測りなおしてあるよ。
あとはこの寸法で大きな紙に型紙を書くわけだね。
傘の曲線部分を滑らかに描くのが難しいけど、ひと工夫すれば簡単に描けるのでそのやり方を紹介するよ。続きを読む
ブログがSEOで有利な理由
●SEO(検索エンジン対策)ってなに?
SEOっていうのは「日本語で検索エンジン対策」っていわれるテクニックのこと。
簡単に言えばグーグルやヤフーなどの検索サイトで、自分のホームページが検索結果の上位に表示されるようにするためのテクニックだね。
これがなんで重要なのかっていうと、ほとんどの人が何かを調べる時にヤフーなどの検索ページを使うので、その検索結果で上位表示に成功すれば大量のアクセスを自分のサイトに呼べるからなんだよ。
アクセス数が多いということは、ネットショップの売上やアフィリエイトの成功報酬に直結するので、みんな必死になってSEO対策をするわけなんだよね。
せっかくサイトを作っても人が来てくれなかったらさびしいし(笑)
この検索エンジン上位表示にブログはとても有利なんだよ。つまりブログでサイトを作ると上位表示されやすいって言うわけだね。
今回はこのテーマをもう少し突っ込んでみて、SEO的に有効なブログの作り方を考えてみるよ。続きを読む
SEOっていうのは「日本語で検索エンジン対策」っていわれるテクニックのこと。
簡単に言えばグーグルやヤフーなどの検索サイトで、自分のホームページが検索結果の上位に表示されるようにするためのテクニックだね。
これがなんで重要なのかっていうと、ほとんどの人が何かを調べる時にヤフーなどの検索ページを使うので、その検索結果で上位表示に成功すれば大量のアクセスを自分のサイトに呼べるからなんだよ。
アクセス数が多いということは、ネットショップの売上やアフィリエイトの成功報酬に直結するので、みんな必死になってSEO対策をするわけなんだよね。
せっかくサイトを作っても人が来てくれなかったらさびしいし(笑)
この検索エンジン上位表示にブログはとても有利なんだよ。つまりブログでサイトを作ると上位表示されやすいって言うわけだね。
今回はこのテーマをもう少し突っ込んでみて、SEO的に有効なブログの作り方を考えてみるよ。続きを読む
ヤフオクで安く落札するコツ
●新品激安の商品は終了日が遅いものが安い
一流メーカーの品物じゃないんだけど同等品でオプションや機能がたくさんついている商品ってあるよね。電動工具・懐中電灯・健康器具・家具なんかに多い、コピー商品っぽいやつ。
例えば、おいらが先日落札した電動ドライバーの場合だと、日立やリョービっていうメーカーが一流メーカーでこういうメーカーの品物は高品質だけど値段はすごく高いんだ。
でも東南アジア製などの同等品がほぼ必ずオークションでは見つかるんだよ。
もちろん品質とかはぜんぜん一流品に及ばないんだけど、それを気にしないんだったらオプションパーツなどがたくさんついている同等品はかなりお買い得な品物だよ。
そして、こういう品物は複数のオークションストアで一斉に同時入荷している場合が多いんだよ。
こういう時はすぐに飛びつくんじゃなくて、何日間くらいにわたって出品されているかを確認して、ピークよりやや後半くらいの時期に入札すると安く落札できるよ。続きを読む
一流メーカーの品物じゃないんだけど同等品でオプションや機能がたくさんついている商品ってあるよね。電動工具・懐中電灯・健康器具・家具なんかに多い、コピー商品っぽいやつ。
例えば、おいらが先日落札した電動ドライバーの場合だと、日立やリョービっていうメーカーが一流メーカーでこういうメーカーの品物は高品質だけど値段はすごく高いんだ。
でも東南アジア製などの同等品がほぼ必ずオークションでは見つかるんだよ。
もちろん品質とかはぜんぜん一流品に及ばないんだけど、それを気にしないんだったらオプションパーツなどがたくさんついている同等品はかなりお買い得な品物だよ。
そして、こういう品物は複数のオークションストアで一斉に同時入荷している場合が多いんだよ。
こういう時はすぐに飛びつくんじゃなくて、何日間くらいにわたって出品されているかを確認して、ピークよりやや後半くらいの時期に入札すると安く落札できるよ。続きを読む
大型(80×80)撮影用照明を自作する(1)…構想を練る
●大型照明が必要な理由
先日自作した撮影用照明は蛍光灯1本使用の50×50のサイズなんだけど、オートバイのマフラーなど1m以上の大きさの商品を撮影するにはちょっと小さいんだ。
50×50の大きさの照明で撮影できるのは、ノートパソコンくらいの大きさが限界かなぁ。
それ以上の大きさだと照明が当たりきらない部分に不自然な影が出来てしまうんだよ。
例えばマネキンに着せた服などを撮影しようと思った場合なんかでは、ちょっと光量が不足気味だと思う。
また、料理の写真を撮る場合でも1品だけなら小さい照明で十分だけど、コースのセットを撮影するには大きい照明でないと難しそうだよ。
光が当たっている部分が綺麗に撮影できるぶん、光が回り込まないところが余計に気になってしまうんだよねぇ。
というわけで、大型照明を自作してみようと再び構想を練ることにしました。
参考にするのはやはり今回もSD社の蛍光灯RIFA(リファー)です(笑)
ホントにこの照明は素晴らしいので出来たら買いたいんだけど、大型のものは10万円以上するので個人で買うにはさすがに値段が高すぎるんだよね。
オークションでお小遣いを貯めていつかきっと買いますから、参考にしても怒らないで下さいねSD関係者の皆さん(爆)続きを読む
先日自作した撮影用照明は蛍光灯1本使用の50×50のサイズなんだけど、オートバイのマフラーなど1m以上の大きさの商品を撮影するにはちょっと小さいんだ。
50×50の大きさの照明で撮影できるのは、ノートパソコンくらいの大きさが限界かなぁ。
それ以上の大きさだと照明が当たりきらない部分に不自然な影が出来てしまうんだよ。
例えばマネキンに着せた服などを撮影しようと思った場合なんかでは、ちょっと光量が不足気味だと思う。
また、料理の写真を撮る場合でも1品だけなら小さい照明で十分だけど、コースのセットを撮影するには大きい照明でないと難しそうだよ。
光が当たっている部分が綺麗に撮影できるぶん、光が回り込まないところが余計に気になってしまうんだよねぇ。
というわけで、大型照明を自作してみようと再び構想を練ることにしました。
参考にするのはやはり今回もSD社の蛍光灯RIFA(リファー)です(笑)
こいつは蛍光灯6本使用!
ホントにこの照明は素晴らしいので出来たら買いたいんだけど、大型のものは10万円以上するので個人で買うにはさすがに値段が高すぎるんだよね。
オークションでお小遣いを貯めていつかきっと買いますから、参考にしても怒らないで下さいねSD関係者の皆さん(爆)続きを読む
ブログの最適な更新頻度とアクセスアップ
●更新を止めてアクセスの変化を実験してみる
このブログみたいないわゆる「ノウハウ系」のブログの場合、毎日更新するのはなかなか難しいよ。
テレビのニュースへのコメントなど、このブログのテーマと関係ない内容の投稿を繰り返してしまうと、ノウハウ情報の密度が下がってしまうのでできるだけ避けたいんだ。でもネタを用意したりするのが大変(笑)
毎日更新すればページ数やサイト全体の文章量も増えるし、クロウラー(検索ロボットプログラム)の訪問頻度も上がって検索エンジン対策上有利になるのは分かっているんだけどねぇ(笑)
となれば、どれくらいの頻度で更新するのが「ネタ準備」と「アクセス数」の最適値なのかを知りたいよね。
というわけで2月13日から2月末まで、新規投稿をストップしてそれがアクセス数や検索エンジン上位表示にどんな影響があるのか実験してみたよ。続きを読む
このブログみたいないわゆる「ノウハウ系」のブログの場合、毎日更新するのはなかなか難しいよ。
テレビのニュースへのコメントなど、このブログのテーマと関係ない内容の投稿を繰り返してしまうと、ノウハウ情報の密度が下がってしまうのでできるだけ避けたいんだ。でもネタを用意したりするのが大変(笑)
毎日更新すればページ数やサイト全体の文章量も増えるし、クロウラー(検索ロボットプログラム)の訪問頻度も上がって検索エンジン対策上有利になるのは分かっているんだけどねぇ(笑)
となれば、どれくらいの頻度で更新するのが「ネタ準備」と「アクセス数」の最適値なのかを知りたいよね。
というわけで2月13日から2月末まで、新規投稿をストップしてそれがアクセス数や検索エンジン上位表示にどんな影響があるのか実験してみたよ。続きを読む
ネットショップ用商品撮影の特徴と道具
●ネットショップ用写真の特色って?
ネットショップのサイト用の商品写真を撮影することを考えた場合、写真の意味合いがオークションに出品するのとはずいぶん変わってくるよ。
簡単に言えば、オークション出品用の写真は商品の現状をできるだけ正確に表現するのが目的だけど、ネットショップ用の商品写真は工夫を凝らして商品をより良くわかりやすく見せるのが目的ってところかな。
もちろん、ネットショップ用の商品写真も商品の現状を正確に伝える必要があるんだけど、お客さんに「買いたい」という気持ちを高めてもらわないと、オークションみたいに「その商品を強く探している人」しか買ってくれないんだよね。
もちろん、商品写真の見せ方や説明文の書き方で売上は大きく変わってくるんだけど、やっぱり大事なのは1枚目の商品写真なんだよ。続きを読む
ネットショップのサイト用の商品写真を撮影することを考えた場合、写真の意味合いがオークションに出品するのとはずいぶん変わってくるよ。
簡単に言えば、オークション出品用の写真は商品の現状をできるだけ正確に表現するのが目的だけど、ネットショップ用の商品写真は工夫を凝らして商品をより良くわかりやすく見せるのが目的ってところかな。
もちろん、ネットショップ用の商品写真も商品の現状を正確に伝える必要があるんだけど、お客さんに「買いたい」という気持ちを高めてもらわないと、オークションみたいに「その商品を強く探している人」しか買ってくれないんだよね。
通信販売大手ニッセンのサイト
もちろん、商品写真の見せ方や説明文の書き方で売上は大きく変わってくるんだけど、やっぱり大事なのは1枚目の商品写真なんだよ。続きを読む