写真のサイズ・色数などを一括変換する便利ソフト「BatchGOO!」

写真のファイルサイズを一気に変更する便利ソフト「BatchGOO! 」

sw_batchgoo.jpgオークションの商品説明に載せる写真は、一つ一つ修正ソフトで加工することが多いんですが、数が多くなってくるとその手間はとても大変です。基本的にうまく撮れるまでやり直すので、加工のほとんどはファイルサイズの変更や解像度の変更など決まった動作です。

そんなときは、いい写真を選んでおいてフォルダにまとめて一発変換って言うのが便利ですよ。


この「BatchGOO!」は細かい指定も出来るし便利です、そしてもちろん無料のフリーウェアです。そして、うれしいことに操作は基本的にドラッグ&ドロップでボタン一発です。

→BatchGOO!

どんなアプリなのか紹介記事をちょっと引用してみます。
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ネットショップ用商品撮影の特徴と道具

●ネットショップ用写真の特色って?
ネットショップのサイト用の商品写真を撮影することを考えた場合、写真の意味合いがオークションに出品するのとはずいぶん変わってくるよ。

簡単に言えば、オークション出品用の写真は商品の現状をできるだけ正確に表現するのが目的だけど、ネットショップ用の商品写真は工夫を凝らして商品をより良くわかりやすく見せるのが目的ってところかな。

もちろん、ネットショップ用の商品写真も商品の現状を正確に伝える必要があるんだけど、お客さんに「買いたい」という気持ちを高めてもらわないと、オークションみたいに「その商品を強く探している人」しか買ってくれないんだよね。

通信販売ニッセンのサイト

通信販売大手ニッセンのサイト

もちろん、商品写真の見せ方や説明文の書き方で売上は大きく変わってくるんだけど、やっぱり大事なのは1枚目の商品写真なんだよ。続きを読む

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オークション用商品撮影の特徴と道具

オークション用写真の特色って?
オークションと言えば「ヤフオク」。もちろんヤフオク以外にも楽天やビッダーズなどいろいろなオークションがあるわけだけど、圧倒的な商品数の多さからいえばヤフオクが一番。

オークションには新品も中古品も出品されているけど、基本的に個人間の取引になるわけだから、ネットショップで購入する場合に比べると、何かトラブルがあった場合の対応はあまり期待は出来ないよね。

それに、オークションは匿名で出品することができることもあって、詐欺などが多いことがよくニュースになるので、落札する側もネットショップで購入する場合以上に購入には慎重になっている場合が多いわけ。

もちろんそういったリスクがある分、ネットショップに比べて安く手に入れられる場合も多いし、掘り出し物も沢山あるのがオークションの魅力なわけだけどね。

そんなヤフオクで取引している人たちの声を集めたアンケートがあったので、それを参考にいろいろ考えてみたよ。続きを読む

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写真加工ソフトを用意する

デジカメで商品写真を撮影する最大の利点は、写真加工ソフトで簡単に補正・加工が出来ることだよ。

もちろん、液晶を見ながら構図が確認できたり、フィルムを気にせず何枚も撮影できたりする、デジカメならではの利点も忘れちゃいけないよね。

写真加工ソフトを使えばこういったデジカメならではの利点に加えて、明るさや色の補正・必要部分の切り出し・複数枚の写真の合成などといったことも簡単に出来るんだよ。

今回紹介する「JTrim」は初心者用に作ってあるから、とてもわかりやすくて使いやすいソフトだよ。もちろん無料のフリーソフトだから気軽に使えるよね。こちらのリンクからダウンロードできるよ。
→初心者向け写真加工ソフト「JTrim」(WoodyBells)

初心者用写真加工ソフト「JTrim」操作画面

直感的に分かりやすい「JTrim」の操作画面
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グラデーションペーパー(背景紙)を自作する

背景紙(バックペーパー)は、商品写真を撮影する時には不可欠の小道具だよ。

専門店でももちろん売っているけど、被写体を食ってしまわないような模様のない単色の紙や布であれば、工夫次第で何でも背景紙にすることが出来るよ。

100円ショップで売っている包装紙や画用紙とかが、適度な大きさだし色もいっぱいあって便利だよね。

背景紙を使うと商品だけを写真に収められるから、商品写真には必須の小道具だね。また、サテンなどのちょっとゴージャスな布を背景に使って高級感を演出することもできるよ。

実際に撮影していて判明したんだけど、背景紙を使うと被写体の向こう側に何があってもいいから、「狭い場所で撮影できる」のが嬉しいね。手っ取り早く壁際に背景紙と作業台をセットすれば、それだけでもいい写真が撮れるよ。

今回作ってみるグラデーションペーパーっていうのは、文字通り色がグラデーションしている背景紙のこと。単色の背景紙のかわりにグラデーションペーパーを使うと、商品写真に奥行きを出すことができるよ。

グラデーションペーパーを作ってみました

無料の専用ソフトを使えば簡単に作れるよ。

デジカメ本には写真加工ソフトを使って作るって書いてあるけど、ここではネットで手に入れた便利なソフトを使って作るやり方を紹介するよ。続きを読む

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レフ板を自作する

追記:レフ板にはスケッチブックが便利
追記2:ダイソーでスチレンボード(A3サイズ2枚組各色あり)が売ってたよ

レフ板っていうのは、光を反射(レフ)させる板のこと。白い板である場合が多いんだけど、光を強く反射させたい時などは銀色の板を使うこともあるよ。

レフ板を使った効果はまさに劇的。光源の反対方向などからレフ板を使って光を反射させて商品に当ててやることで、商品に出てくる強すぎる影を柔らかくしてくれるよ。

レフ板を使った効果についての詳しい解説は、デジ物ライターのスタパ齋藤さんがわかりやすく記事にしているよ。
→面倒くさがらずにレフ板!! 俺の撮影環境(ケータイWatch)

さて、この記事ではおいらが作ったレフ板の作り方を紹介するよ。
スチレンバード

おいらが使ったのはスチレンボード
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